ナチスドイツが終戦間際まで作っていた巨大な秘密トンネル

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 第二次世界大戦中の軍事施設など、戦争の歴史を物語る廃墟跡は世界各地に存在するが、ナチスドイツが終戦間際まで作っていた巨大なトンネルが話題になっている。

 連合軍の空爆がいよいよ激しくなっていた1943年、ドイツ軍はポーランドの古い山脈の地下に目をつけ、敵の攻撃から身を守る大規模な軍事施設作りを進めていた。

 何千人もの捕虜や囚人を使い、硬い岩を削らせて掘り進めた秘密の空間。その中央にはヒトラーの大本営を設置する計画まであったという。

 後に廃墟となったこの未完のトンネルは、現在一部が観光スポットになり公開されている。
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