実話恐怖体験談『老人ホーム 御内裏様とお雛様のコスプレ』

42bc3976-s-8ba361a257365dedacfc5e6f16d8b5003b463f4e

【閲覧注意】後味の悪い話『娘の命をかけたSOS』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4760012.html

34: 本当にあった怖い名無し 2007/05/09(水) 11:41:55 ID:EKu+4jB6O
ある日、畳の上に缶コーヒーをこぼしてしまいました。
数日後、部屋の隅を見ると、まだシミが残っていましたが、よく見ると全部アリでした。東京と違ってゴチは沸かないけど、アリもビッシリ集まると、結構不気味です。
もっと不気味なのはムカデですが、お祓いして貰ってからはムカデは見かけません。ヤバい家にはムカデが集まりやすいんですよ。
知らなかったでしょう?

39: 本当にあった怖い名無し 2007/05/09(水) 14:09:47 ID:EAkIeHtOO
今から17年ぐらい前に台東区のあるお墓。(と〇が〇わ)のお墓があるところで肝試しをしていたら、(そこではよく、肝試しをしていたんだけど)どこからかお線香の匂いがしてきて

43: 本当にあった怖い名無し 2007/05/09(水) 22:18:52 ID:f7Zfd3490
>>39
してきて・・
その後は!地元なんで頼む。

あの界隈だと吉○神社は結構名所だったらしいね。

44: 本当にあった怖い名無し 2007/05/10(木) 13:17:26 ID:gtYDUznWO
39です。遅れてスマソ。続きは、道順を歩いていたのに、行き止まりに来てしまい、何かを踏んだので下を見てみたら、日本人形と楽器の琵琶が落ちていた。俺はダッシュで逃げて、みんなの所に戻って、

45: 本当にあった怖い名無し 2007/05/10(木) 13:24:15 ID:gtYDUznWO
続きです。みんなの所に戻って、今あった事を話たらみんなでその場所に行くことなり、行ってみると何もなくなっていました。後日先輩にこの話をしたら、や〇かの墓地には、色々の話があるらしいです。その話は又今度。

48: 本当にあった怖い名無し 2007/05/10(木) 20:08:54 ID:UTg7dbSo0
>>45
やな〇は古い寺も多くて今も昔も区画整理が全くされてないんで迷路のような下町ですよね。
やな○からはちょっとポイントが離れるけど、昔、柄物の古いサイフ(がま口の付いた)を拾って
早速中を調べてみたら・・・髪の毛がビッシリ詰まってて投げ捨てたこともあったよ。
他に紙みたいな物が挟まってたのは見たが流石に取り出して読む気にはならず。
髪は束ねてあったんで、遺髪かなあと、なんとなく思った。

台東区の地元で他にさ○やあたりは色々スポットがあるらしい話は聞いた。
いわゆる最底辺の生活を送っている方達が暮らす街。
炊出しやってたり飯屋兼飲み屋が多かったり、路上で焚き火していたりといった風景の街。
毎年、冬にもなると寒さでホームレスが凍死してるしね。

58: 本当にあった怖い名無し 2007/05/12(土) 19:39:26 ID:HJHvHiGNO
友達と夜の公園でバーベキューをした時の事。
トイレに行きたくなった友達が一人では恐いと言うので、まったく霊感のない私は一つ返事でついて行ってあげる事にした。
トイレは100メートルくらい離れたところにあって、その横には何故かボックス型の公衆電話があった。
霊感のない私でも何故か薄気味悪い感じがしてあまりそちらを見ないようにしてトイレに到着した。
電気はまったくなしで真っ暗な状態。
慌てて携帯で照らすと、トイレにには個室が二つだけあった。
じゃあ待ってるから行っておいでと言うと、怖がりの友達は渋々個室に入って行った。
扉を閉めると、怖くなったらしく私に『ねぇちゃんといる?』と聞くので、『いるよ』と答えると、背中がゾクッとする。
あれ?霊感なんてないはずなのに…後ろを振り返ると…あの電話ボックスの電気がパカパカと二回光って止まる。友達がもう一度『ねぇちゃんといる?怖いよ…』
私は固まって動けなかった。友達の声に反応するように光が二回点滅する。
『よかったちゃんといるんだ』
私は何も言っていないのに友達は誰の返事を聞いたのだろう。
怖がりの友達には今だに話せないでいる。

77: 本当にあった怖い名無し 2007/05/14(月) 00:44:26 ID:lhW4z871O
祖母から聞いた話です。昔は亡くなった人の足の裏に墨で印をつけてから弔ったそうです。
足の裏に印を付けると、生まれ変わっても残ると言う言い伝えがあったらしいです。
祖母に尋ねたところ墨で印を付けて亡くなった方を弔ってから、その方の親族に生まれた赤ちゃんの足の裏には痣になり、その跡が残っていたそうです。

78: 本当にあった怖い名無し 2007/05/14(月) 02:16:26 ID:LQLmALoz0
最近暖かくなったから友達2人でバーベキューをしようと計画した。
着いたのは夕方4時頃だったが、だらだら友達と話していたら用意が
遅くなり、肉を焼き始めたのは5時半頃だった。
しかも、山だったから夕方6時頃にあたりは暗くなった。
俺「もうすぐ暗くなるぞ、懐中電灯持って来たら良かったな~」
友人「だな、それにしても炭に全然火が付かないな」
なぜか炭に火が回らないので、俺達は仕方なくカセットコンロ
に直火で肉を焼くことにした。周りには誰もおらず、俺達二人。
暗くなってきたし、続きは家でしようかなどと話していたらコンロ
の火が消えた。ガスはまだまだあるし、おかしいなと思ってカチカ
チスイッチを回すが付かない。
「もう暗いし、気味悪いし帰ろうぜー」
と友人が言い出したので、帰ることにした。
しかし、辺りが暗くてどこに何があるかわからない。懐中電灯はないから
ライターで火を付けようとしたが、なぜか付かない。付いたと思ってもす
ぐに火は消える。
「俺、燃えそうな物探してみる」
そういって友人は歩きだした。なぜだかわからないが、俺は妙な恐怖感に
襲われ一人でいるのが恐くなり友人の後に付いて行った。
少しして友人が見当たらなくなったので名前を呼ぶが返事がない。心配に
なった俺は叫びながら友人を探し回った。すると、友人がきょとんとして
立っている。どうしたのか問いかけると、ずっと返事しているのにお前が
気付かないからどうしたのかと思ったと言いだした。
そのとき、第六感がここは危ないと告げた。
俺はすぐに荷物を持って帰ろうと友人の手を引っ張った。友人も同じ気持
ちだったらしく、すぐさま駆け出した。
家に帰ってから、ネットで今日行ったキャンプ場を調べた。
そうしたら、何年か前に俺達がバーベキューをしていた場所付近で女性が
自殺したということが発覚した。すごい鳥肌が立った。

85: 本当にあった怖い名無し 2007/05/14(月) 12:47:09 ID:9ton8U9nO
何が怖いってあなた….ロクに道具も持たずに、山に二人っ切りでバーベキューしに行く
>>78ですよΣ(゚Д゚;)

101: 本当にあった怖い名無し 2007/05/20(日) 01:11:12 ID:t0p02ST60
ある夜…なんだか体がドッタンバッタンしているので目が覚めた
あ、え、なんで体が動いてるんだろ?と目を開けると
白い着物を着た、髪の長い女の人が馬乗りになり首を絞めていた
私の首を絞めたままベッドに何回も叩き付けていた

女の人の顔は暗いせいか、よくわからんが顔が黒く見えない…
とりあえず苦し~やめてくださ~い と、思いつつ数分後にやっと金縛りがとけ
とけた瞬間女の人も一瞬でいなくなった…誰だったの?マジで…

114: 本当にあった怖い名無し 2007/05/21(月) 03:32:01 ID:PvvecS6H0
思い出した話。森村誠一さん(青山学院大学卒)は学生時代、
登山部に所属していました。そこで何度か奇妙な体験をしたそうです。

例えば、山道ですれ違った人に、こんにちは、と挨拶したのに、全く無言のまま通り過ぎ、
しかも先の無い藪に通じる道の方へと入っていく。
引き返して忠告しようとしたが、そこには誰もいなかった、という事。

もう一つ、森村さんは友人と2人で山に登り、降りる途中に日が傾いて暗くなったので、
見つけた山小屋で夜を明かす事にしました。しかし、その小屋は入った時から、
何とはなく異様な雰囲気を感じて、森村さんは落着かなかったそうです。

深夜、ふと目がさめると、小屋の中には明かりが付いていて、見ると
小屋の真中にある卓上に蝋燭が灯っています。友人はいびきをかいて熟睡中。
あぁ、きっと友人が消し忘れたのだろう、と思いましたが、よく見ると、
蝋燭は立った今、火を点けたばかり。
これはいかん、と思い、まだ外は暗いのに、友人を起こしてその小屋を出たそうです。

125: 本当にあった怖い名無し 2007/05/22(火) 13:41:53 ID:pCAc6tq0O
夜中に墓場に行った。墓場の中を歩いていると、あぐらをかいてびしょぬれになっている髪の長い女がいた。直感でヤバイと思い振り返り逃げようとした。瞬間俺の目の前にその女がいた。気絶した。

131: 本当にあった怖い名無し 2007/05/22(火) 15:17:32 ID:pCAc6tq0O
続きです。俺はその墓場に友達6人と行ったんだけど一人づつ中に入っていったため、俺が戻って来ないから、友達はびびって先にちがう出口から帰ったと思ったらしく、帰ったらしい。そんで、きがついた俺は、墓場の入り口に寝ていて、おまわりに起こされた。

157: 本当にあった怖い名無し 2007/05/25(金) 04:47:30 ID:k2Wa1IHKO
以前一人暮らしをしていた時に夜中に寝返りうったら隣に知らない人が寝てた。寝呆けた振りしながらトイレの鍵しめてガクブルしてたら、トイレのドア越しに、また来るからね。って声と玄関の閉まる音に引っ越しを決めた私(´Д`)。

158: 本当にあった怖い名無し 2007/05/25(金) 04:50:08 ID:MNx54Bql0
>>157
俺の中で今日の最恐レス。

マジで怖いな・・・

159: 本当にあった怖い名無し 2007/05/25(金) 05:15:09 ID:k2Wa1IHKO
はい、真面目に怖かったです。その後警察電話したけど来たのは5時間後でした。やっぱり刺されたしないと動いてくれないんですかね。諦めてその月に引っ越しました。

167: 本当にあった怖い名無し 2007/05/26(土) 23:21:13 ID:/VRHJx1f0
初めて書き込むので至らないところがあってもゆるーく流してね。
えーっと5年位前の話なんだけど、大阪に一人旅に出たときの話です。
私は福岡に住んでて、大阪であったチャットのオフ会に行く為に車で出発したんです。
んで、途中名前忘れたけど ○○スカイラインって感じの名前の有料道路走っててで一休みしようとパーキングに入ったわけなんです。
無人のパーキングに夜中自分の車だけポツンとある状況だったんですけど、眠気も強かったし事故っちゃいけないから仮眠を取ってました。
しばらくして、電話が鳴ってる音で目が冷めたんですよ。

公衆電話

公衆電話って実は固有の電話番号あるじゃないですか、もしかしたら間違い電話とか、さらにもしかしたら誘拐事件の現金受け渡しとか!!
変な期待を胸に電話取ってしまいました。愚かなことに

まぁ、受話器から聞こえてくるのはそんなモンじゃなくぼそぼそっとしゃべってる雰囲気だけがあったんですけど、とりあえず公衆電話ですよって事と切りますよーって事を伝えて受話器を戻そうとフックにかけた瞬間

「おまえじゃない」

って 耳元でささやかれたからモー大変!
ビビって車まで戻って有料道路制限速度無視で突っ走ってファミレス見つけて、そこで夜を明かしました。

もしかして有名なスポットとかなんですかね…
それより電話とった自分がバカだけど

でも、お前じゃないって 誰か探してるんですかね?

179: 本当にあった怖い名無し 2007/05/29(火) 21:26:16 ID:Z/GJeKnn0
夜物音で目を覚ますと、隣で男が何かしていた
帽子にマスク、強盗だと思ったが、先に相手に気づかれた
上に乗られ、「大人しくしろ」と脅された
怖くて俺はうなずいた。大人しくしてれば被害は物だけで済むと思った
けれど強盗はそのままの状態で首に手を伸ばしてきた
殺されると思ったが、怖くて声も出ず涙が出た
すると強盗は「俺だよ」と言って帽子とマスクをとった
ただ単に、俺を驚かすためにやっただけだと言う
弟は時々突拍子もないことをするから困る

180: 本当にあった怖い名無し 2007/05/29(火) 22:32:09 ID:poBWT7FU0
>>179
兄の威厳を見せろ。

181: 本当にあった怖い名無し 2007/05/29(火) 22:45:29 ID:Z/GJeKnn0
>>180
無茶言うなwww弟マッチョだし力じゃかなわん

187: 179 2007/05/30(水) 10:31:15 ID:9XPdglZe0
寝ようとした頃物音がして、弟が帰ってきたと気づいた
シャワーの音がしたから少し懲らしめてやろうと思った
風呂場のドアを開けて脅かそうと思ったら、知らない男がいた
びっくりしてドアを閉めて弟を探したら台所にいた
「知らない奴が風呂に居る!」と言ったら、それは弟の友達だった
友達がシャワー終わって出てきてから、3人で飲んだ
仕返ししようなんて思ったから罰が当たったようだ

203: 本当にあった怖い名無し 2007/05/30(水) 21:26:10 ID:hA4Nr/zm0
ちょっと不思議な話思い出した。

何年か前、友達が自殺未遂(睡眠薬)かまして、病院に入院したんだけど
それを知ったのは、本人から
「睡眠薬飲んで入院した」
ってお昼に電話があったからだったりする。

んで、仕事中だったからさ、電話する元気もあることだしお見舞い行くのにはそいつの母親から病室とか聞くからって
電話切って仕事終わってにそいつの家に確認したわけ。

そしたらさーそいつって夕方に目が覚めたって言うじゃないか
そんなバカなと思ってお見舞い行って見ると、

「あれ?なんで○○来とるの?」
ってまぁ陽気な声で

「おまーが電話したんやろー?」
って聞いても
「嘘やーそんなことした覚えないぜ?」
って 全く記憶に無いそうで…

んー なんと言うか虫の知らせの近代化バージョンだったんだろうかね?

209: 本当にあった怖い名無し 2007/06/01(金) 02:36:40 ID:bQT63K3w0
一月ぐらい前だっけかな、犬の散歩で夜10時ぐらいに近所の川沿いを歩いてたら、
急に犬が川の向こう岸の土手の方じっと見て、唸りだしたんだよね。
何だろうと思って犬が唸ってる方を見たら、土手に人が立ってる。
でも、なんか妙で、どうもその立ってる人間が妙に不鮮明なんだよね。
着てる服とか、性別すらもわかんない。
夜の川沿いといっても、すぐ横の歩道には街灯あるからそんなには暗くないし、
川幅も10~15mぐらいなんで、そんな事はあり得ないんだよね。
散歩のルートで、橋渡って向こう側の土手行かなきゃならないんだけど、
流石に気味が悪くなったし、犬はもう完全にビビリ状態(尻尾を股に挟んで唸ってる)なんで、
Uターンして即帰宅。
帰宅後、暫く犬が玄関の方に向かって唸ってたけど、怖かったんでシカトして寝たw

229: 本当にあった怖い名無し 2007/06/05(火) 02:30:27 ID:LegxyKn00
電車に乗ってて、いつも通る病院を通った時に光が見えた。
蛍光灯とか、電灯の光じゃなくて、見たこともない光。
「苦しかった。痛かった。やっと楽になれた…。」
と、頭に響いた。
その直後、電車内で俺は倒れたらしい。記憶にない。
起きたら、そことは違う病院に運ばれていた。
頭に包帯巻かれていた。
記憶の無い時間帯の話を聞いたら、俺は
「まだ生きてる。痛みがない。」とか呟いていたらしい。
その上、何回も転びながら歩いていたと聞かされた。
最後に、電車の手すりに頭を強打してまた倒れたと。
その時頭に傷を負ったらしい。

その後何回も電車でその病院を見たがあの謎の光は見ていない。
まぁ、人魂はよく見るけどね。
意識乗っ取られたのは初めてだった。

230: 本当にあった怖い名無し 2007/06/05(火) 11:21:19 ID:cUBsFTJ40
いや
無事でよかったお

252: 本当にあった怖い名無し 2007/06/09(土) 00:17:26 ID:hUXL7nL1O
高校3年生ね夏休みの終わりにみんなで夜、海で飲み会をしたんだケド。
誰か1人がデジカメを持ってて記念に皆で沢山写真を撮ったんだ。
学校が始まって、皆で出来上がった写真をみると1枚だけおかしな写真があって‥
1人は手が消えてたり、1人は首が消えてたり‥でも一番おかしかった事はその写真だけ、全員が写ってたんだよね。

266: 本当にあった怖い名無し 2007/06/10(日) 13:39:03 ID:jq+efKGIO
昨日の夜8時ぐらいは俺、自分の部屋でゲームしてたんだよ。
そしたらガラっといきなりトが開いて、姉貴が入って来やがった。

姉貴「アンタいい加減にしてよね…」
俺「え?なにが?」
姉貴「さっきからトントントントン用もないのにトォ叩きやがって!アンタなんなの?」
俺「なんなのっつわれても、知らねぇよそんなのw俺ノックなんかしてないよ?」
姉貴「嘘つけっ!!アンタしかいないでしょこんな事するのは!」
俺「やってな・いっつぅのに…俺ずっと部屋でゲームしてたんだぜ?」
姉貴「…ホントに?」
俺「ホント」
姉貴「…じゃあさ、アレなによ…誰よノックした奴」
俺「姉ちゃんの好きな幽霊じゃね?w」
姉貴「これは…友達に知らせなきゃ!」

姉貴の言うノックってなんだったんだろ?
ちなみに俺はノックの音なんか聞こえてこなかった。
ゲームに熱中してたからか?w

268: 本当にあった怖い名無し 2007/06/10(日) 16:20:19 ID:K4Z/QnzoO
>>266
今日は多分おまいの部屋に……

271: 本当にあった怖い名無し 2007/06/10(日) 21:06:56 ID:yxWhFNx+O
>>266
姉ちゃんの「友達に知らせなきゃ!」が最高W
オカルト好きの鏡だねW

307: 本当にあった怖い名無し 2007/06/12(火) 13:43:11 ID:rWgBKEhqO
結構、昔の話になるんだけど
俺が某地方都市で就職して一人暮らしし始めた時の話

ギリギリで就職が決まった俺は、就職先のつてで不動産屋を紹介してもらい、
実際に部屋を見に行ったんだ。

現地に着いたら2階建てのまあ、普通のアパートで、その1階が空いてるとの事だった。正直、俺としては2階のが良かったんだけど。

308: 本当にあった怖い名無し 2007/06/12(火) 13:55:55 ID:rWgBKEhqO
続き

案内されて部屋に入ると、
まず、6畳位のキッチンで右手側にユニットバス、ガラス戸を挟んだ正面に6畳の居間って造りだった。

まあ、一人暮らしには十分かな、とか考えながら、ユニットバスを覗いてみる事にしたんだ。

覗いてみると、正面にバスタブ、右手側に洋式トイレ、鏡は無かった気がする。
ユニット初めてだった俺は、バスタブに入って、カーテンを何気なく閉めてみたんだが

309: 本当にあった怖い名無し 2007/06/12(火) 14:11:40 ID:rWgBKEhqO
目に飛び込んで来たのは、

カーテンに飛び散った 血 だ っ た。

こんなドス黒い赤色のシャンプーなんて悪趣味なもんねぇだろ!と思いながら、
不動産屋にパスを伝えたんだが、

「今、紹介できるのはここしかありません。」
との事。
だったらわざわざ見に来る必要ねーだろ、と思いつつ、契約する事に。

これが、転勤で引っ越すまでの5ヵ月間で数多くの不思議現象を体験させてくれた部屋との馴れ初めなんだが、その話はまた後日。

315: 本当にあった怖い名無し 2007/06/12(火) 20:16:53 ID:rWgBKEhqO
307です。
ここからは時間の流れではなく、要点のみをまとめて書いていきます。

【同居人】
結局、その部屋に住む事になり、引っ越しの荷物を片付ける間もなく、
社会人としての生活が始まった。
ほぼ毎日の残業と、初めての土地にも慣れてきた頃、それは大きな音と共に起こった。

「ガシャン」

居間でくつろいでいると、風呂場の方で何かが落ちる音が聞こえた。
カーテンの事もあり、少し陰鬱な気持ちのまま、風呂場のドアを開ける。
ユニットバスの中に置いていた、シャンプーや歯ブラシ、ご丁寧にコップまで、
ありとあらゆる物が床に散乱していた。

居間にいると、誰かが居る気配がする時があったが、歓迎されてないんだろうか。

316: 本当にあった怖い名無し 2007/06/12(火) 20:30:32 ID:rWgBKEhqO
【来訪者】

職場の人間関係にも慣れてきて、ある日、先輩に晩ご飯をご馳走する事になった。
自炊は好きだったし、初めてのお客さんだ。
部屋に案内して、カレーをご馳走したが、何か様子がおかしい。
妙に慌ただしく帰った翌日、その先輩が真面目な顔で俺に言った。

「お前、よくあそこに住んでるな」

話を聞いてみると、玄関に入った途端に嫌な感じがして気分が悪くなったらしい。
それを横で聞いていた上司が一言
「〇〇の家はお化け屋敷だな」

あ ん た が不動産屋紹介したんだ!

318: 本当にあった怖い名無し 2007/06/12(火) 20:53:46 ID:rWgBKEhqO
【エアコンいらず】

住めば都とは良く言ったもので、3ヶ月も経った頃には、この部屋にも大分、慣れてきた。

相変わらず、台所の方に誰かの気配を感じる時があるが、
少なくとも悪意があるようには思えなかった。

なにより、7月に入っても、玄関開けたら寒 い ん で す け ど。
考えようによっては冷房いらずで助かるな。
この頃、何度か夜中に寝返りをうとうとした時に金縛りの様な感じになった。
寝起きの悪い俺は、その都度、何か文句を言っていた。

319: 本当にあった怖い名無し 2007/06/12(火) 21:09:55 ID:rWgBKEhqO
【来訪者2】

ある日、いつものように部屋でくつろいでいる時。

「コンコンコン」

玄関のドアを誰かがノックした。
時計を見ると、ちょうど0時を回ったところだ。

なるべく音を立てない様に、玄関に向かう。

「コンコンコン」

誰かが確実に外に居る。
サイトグラスから覗いてみると、見知らぬ女性が立っていた。
だ、誰!?とか考えても心当たりは無い。

その内、
「ごめんなさい…」とか、涙声で話しかけてきた。

意を決してドアを開けると、悲痛な表情の女がこう言った。
「2階の者ですけど、玄関にトカゲがいて、助けて下さい‥。」

俺ゃ、あ ん た が 怖えよ!

320: 本当にあった怖い名無し 2007/06/12(火) 21:29:06 ID:rWgBKEhqO
【お別れの時】

9月に転勤が決まり、この部屋から引っ越す事になった。

荷物を段ボールに詰め込みながら、使いかけの使い捨てカメラがある事を思い出し、部屋の中をパシャパシャ撮影してる時、それを見つけた。

居間にある押し入れの仕切りのふすま。
それの上から下まで、小さな子供位のサイズの手のひらの跡が、
ビッシリ残っていた。

下はともかく、上側は2メートル近い高さで子供には間違いなく届かない。
そ も そ も 、入居した時にふすまは張り替えしてたんだが。

この時、引っ越した先でも妙な事が起こるとは予想してなかった
長文、失礼しました。

322: 本当にあった怖い名無し 2007/06/12(火) 22:44:42 ID:Jnf+NLjF0
面白い!霊感がないから被害が少なかったのかな

324: 本当にあった怖い名無し 2007/06/12(火) 23:09:27 ID:17Pi9KNlO
トカゲ女ワロスWWW

367: 本当にあった怖い名無し 2007/06/16(土) 02:50:29 ID:NzcnHcxE0
今だにその事は鮮明に覚えてます。
今から4年程前に、自分の部屋で寝てたんですよ。
特に疲れてた訳でも無くて、寝苦しい訳でも無くて普通に寝てました。
どうも、癖なのか腕で両目を覆う形で寝てたんですが
その時に金縛りにあいました。
それだけじゃなくて、何か嫌な雰囲気も感じて。
辛うじて瞼だけは動くので、恐る恐る目を開けてみると
腕で覆ってた隙間から見えたのは、ソバージュをかけた女の人。
しかも、超至近距離で自分の顔を覗き込んで来ていた為
その女のモロに見開いた目とバッチリ見詰あう状態に。
あまりの恐ろしさに、油汗がドバっと出始めて
目も反らせぬまま意識が朦朧として気を失いました。

あの時の、見開いた女の目が物凄く怖かった……

390: 本当にあった怖い名無し 2007/06/18(月) 15:47:55 ID:1QmXS/V/0
友達の実家は幽霊屋敷らしい。誰もいないはずの二階でバタバタ走る音がした
り、ドアの隙間から白い手が伸びてきたり……という怪奇現象が日常茶飯事だ
とか。昼間でさえ。
友達の家族でそれを怖がるのはお父さんだけで、お母さんは慣れているので
平気、小さい妹なんか、そういう現象が起きるのが普通だと思っているらしい
(友達も小さい頃はそう思っていたとか)。

その友達とは大学で知り合い仲良くなったのだが、初めてそいつのアパート
に泊まりに行った時のこと。
詳しく書くと長いので箇条書きにすると

・窓がバシーン!と鳴る(その日は風も無かった
・カバーがかかっている姿見のカバーを取ろうとしたら、友達に「あ、それ夜
外したら流石にうるさいから駄目」と言われる。(何がうるさいのかは謎
・壁を爪で引っかくような音が一晩中続く。
・無理やり寝ようとしたら、耳元で「ふふっ……ふふ」という笑い声が。
・その後も冷たいものに足を捕まれ手を触られ結局寝付けず。

朝になってから友達に
「あんたよくこんな部屋に住めるね」
と文句を言うと、友達は
「部屋っていうか、私が実家から少し連れてきたみたいなんだよね」
とヘラヘラ笑いながら言っていた。友達の実家のモノも、そもそもお母さんが
友達の祖父母宅から連れてきたモノらしい。
さらに「うちの親戚の女連中は、みんなこうみたいよ」とまで言っていた。
そういう血筋もあるんだろうか。害は無いみたいだから良いんですが。

398: 本当にあった怖い名無し 2007/06/19(火) 10:25:51 ID:VMExZXeMO
リアル厨房の頃の話。
友達んちでキューピッドさん(コックリさんの亜種)をやっていると、突然バタン!と大きな物音が。
すると文字盤の上の十円玉が、

「し」

「し し し」

「しねしねしねしねしねしねしねしねしね」
と高速で動き出した。
あせって「お帰り下さい」とお願いしたが、答えは「いいえ」。
冷や汗を流しながら「あなたは誰ですか」と問うと、
「あくま」と答えた。
「どうやったら帰って頂けますか?」

「いけにえ」

慌てて文字盤に鳥の絵を書き、「これで帰って頂けますか?」と問うと、
「はい」と答え、十円玉は動かなくなった。

次の日、友達んちのインコが首のない状態で死んでいた…

405: 本当にあった怖い名無し 2007/06/19(火) 22:26:15 ID:VDk1ISj4O
大学3年の時、実験結果をまとめるため、深夜実験室に残っていた。
1時過ぎ頃だったと思うが目の前の試験管が突然切れた。
「割れた」ではなく、すっぱり横に「切れ」ていた。
ガラスを溶かしたり、熱を出す試薬は使っていない。
なんじゃこりゃと思い、試験管を摘みあげようとした
その瞬間、廊下から「あーははは」という女性の高笑いが聞こえた。

420: 405 2007/06/20(水) 09:37:48 ID:RljKpA6I0
続き。今度はパソコンから。

声がした後、廊下に出たが誰もいない。
よく考えたら実験室の壁は防爆仕様なので、
普段は外からの音がほとんど聞こえない。
つまり、声は室内から聞こえたということ
なんだと思った。えらく冷たい汗が背中を
流れたのを良く覚えている。

実は、同じ大学の院に今でも通っている。
後輩が飲み会で「あそこの棟は出るんですよ」
という話しをすることがあるが、そんなときは
「オマエ、理系のくせにそんなこと信じてるのか」
とバカにすることにしている。

470: 本当にあった怖い名無し 2007/06/27(水) 11:30:21 ID:GrQa/NfwO
朝方、隣街に行く為に、地元の峠を山越えしてたんだ。
そしたら、民家もないような山道なんだが、お婆さんが一人でフラフラ歩いてたんだ。
ちょっとギョッとしたがウォーキングぽい感じがしたから「朝早えーなー」とか思いながら、
横をすれ違う時お婆さんを見ると、お婆さん空中に浮いてた。
空中を泳ぐように足を動かしていたんだ。
目が合った瞬間、凍りつくような寒気に襲われ、猛スピードで逃げた。
今までで一度だけの恐怖体験だった。

471: 本当にあった怖い名無し 2007/06/27(水) 11:46:47 ID:23X/po/v0
朝、目が覚めて窓のカーテンをシャッ!と開けたら
5メートルくらい先で首吊りなさった方の御遺体とご対面。
一発で目が覚めたよ。

473: 本当にあった怖い名無し 2007/06/27(水) 17:10:40 ID:QcYnhNiU0
深夜に帰宅途中、真っ直ぐなバイパスを通行中、左前方に人影が。
歩いているようだけど体の上下が全く無く、なにより50キロくらい
出てる車がなかなか追い越せない。
近づいて来てこの季節に編みこみのセーターと緑の毛糸の帽子を被ってるってことを
認識したとたん寒気がして、右折して逃げた。

翌日会社で「あれは絶対幽霊だ!」と力説したところ
その場にいた数人の同僚の結論は「寒がりの人がスケボーで夜のお散歩」
だった、納得できない。

553: 本当にあった怖い名無し 2007/07/03(火) 10:47:57 ID:VvdIcBXX0
学生時代の友達Aと俺の会話

(A)「霊感あるほうじゃないんだけど?昔から町あるいてたら
電柱の影から手招きしてる白い手 とか 夜中に公園の砂場で
遊んでる子供 とか 見えたり
マンションの5階 にすんでるのに 窓たたかれたりとか
他にもなんとなく人の死期がわかったりするんだよね」

(俺)「何 くだらない事 言ってるんだ?」

(A)「ほんとうだって じゃ 芸能人の ×× 一週間以内に死ぬよ?
この頃 TVで見かけて 何となくそんな気がしたんだよね」
(俺)「何 馬鹿な事いってるんだ?」「ってそいつすらしらね」

一週間くらいたってその××が死んだ とニュースがながれました
そのあと その友達との会話で
(A)「な 言ってたろ 前に」
(俺)「・・・・・・・・」
(A)「で ここから俺の話な 俺 ○○才の6月に死ぬみたいなんだ
で 俺の葬式で俺に彼女か 奥さんいたら(実家の俺の机の2段目を空けて
みてくれ)って伝えてほしいんだ」
(俺)「俺じゃなくてB(Aの一番の友人)に頼めよ」
(A)「Bじゃだめなんだって」
(俺)「まぁ 覚えてたらな」

それから数年 先月上旬 彼の葬式に行ってきました Bは、数年前に事故で亡くなっていてそれもAの言う通りになっていました

554: 本当にあった怖い名無し 2007/07/03(火) 10:49:11 ID:VvdIcBXX0
彼には、現在 奥さんと子供がいて彼の奥さんにその事を話しましたその数日後
彼の奥さんからTELがあり 怒声で
「何もありません でした」「こんな時にふざけた 事いわないでください」と一方的なTELがありました

ふざけるな A

555: 本当にあった怖い名無し 2007/07/03(火) 11:00:47 ID:VvdIcBXX0
数日後
俺のもとへ彼の奥さんと子供が尋ねてきて謝罪されました

彼が夢に出てきて 「ごめん 3段目」と言ってきたそうでした

机の三段目には、くわしい内容は知りませんが(手紙)と(生命保険の証書)が入っていたそうです

で手紙の書き出しが
「C(俺の名前)から聞いていると思うが・・・」と書かれていたそうです

でも やっぱり ふざけるな A
そんな事 より どうして 運命 を 変える努力を しなかったんだ
家族もそのお金や手紙より 生きてるお前 が居るほうが大切だぞ

俺は、また一緒にお前と酒が飲みたいし馬鹿なトークも嫌いじゃないぞ 馬鹿野郎

565: 本当にあった怖い名無し 2007/07/03(火) 23:58:24 ID:Xrl75eGO0
幽霊話なんだかどうなんだか・・
5年位前に夜中の2時頃中央道の長野と岐阜の県境あたりの小さいS・Aに車止めて
トイレに寄ったんだけど4つあった大用のトイレがみんな使用中になってて
気配もなく不気味だった。外でて駐車場の車確認したんだけど俺の車含めて3台だけ。
中とかは確認しなかったけど車出してしばらくしてから怖くなった

610: 本当にあった怖い名無し 2007/07/06(金) 18:29:57 ID:kbhO3WPmO
小学6年のときに同じクラスだったN君。ある日を境に突然クラス全員に「俺が死んだら泣いてくれる?」って毎日聞いて回り始めた。みんなふざけて「泣くわけない」とか「馬鹿じゃないの?」って笑ってた。

そんな日が続いた二週間後、N君はあまりに突然の交通事故で死んでしまった。みんな生前のN君の言動を思い出して気味悪がったけれど、クラスメイトの死だったということで全員で通夜に列席することになった。

611: 本当にあった怖い名無し 2007/07/06(金) 18:37:36 ID:kbhO3WPmO
610続き

しかし生徒の中には日頃からN君をからかったりいじめたりしてたヤツがいて、そいつは結局通夜には列席しなかった。列席した生徒には全員が悲しみにくれて泣きじゃくる者もいたが、中には明らさまにめんどくさそうな顔をしたり、信じられないことに笑っているヤツまでいた。

その日は何事もなく通夜は終了。

翌日先生とN君とは親友だったI君がN君の机の中身を整理していたら、表紙にタイトルが書かれていない大学ノートが出てきた。

613: 本当にあった怖い名無し 2007/07/06(金) 18:48:47 ID:kbhO3WPmO
611続き

小学生が持つには珍しい大学ノート。不思議に思った二人がノートを開いてみると

そこにはクラスメイト全員の名前が書かれてあって、名前の横にはランダムに「ありがとう」「だいきらい」などと書かれている。数名の名前の横には「しね」の文字………

不謹慎ながら気持ち悪くなった先生とI君は、このノートのことを二人だけの秘密にして、ノートは先生が処分することになった。

後々考えてみると、クラスメイト全員の名前の横に書かれていた言葉の意味は、N君の通夜で泣いた者には「ありがとう」泣かなかった者には「だいきらい」列席しなかった者と笑っていた者には「しね」ということなのだと気付いた。

途端に体中から血の気が引くのを感じた。

そう、先生とノートを見たI君とは、僕のことなんです。

616: 本当にあった怖い名無し 2007/07/06(金) 18:56:26 ID:kbhO3WPmO
誤字脱字すみませんでした。実話であり、僕の実体験です。不謹慎ながら僕の名前の横には「ありがとう」と書いてあって安心したのを覚えています。          

824: 長くなりました。 2007/07/29(日) 23:11:59 ID:FybkCIyIO
>>610ちょっと違うけど、似た様な事はあるよ。
ある時ふっと『俺が死んだらみんな葬式にきてくれるのかなぁ』とか『俺の葬式には、線香の一本もささげてくれよな』とか言ってくるの。
まだ若いし、鬱っぽい感じなわけでもないし、冗談だろうな、という位で『何いってるの?』とか、『そりゃあお葬式にはみんな来るでしょうよ』とか言っていた。
『そうかなぁ。誰も来なかったら悲しくね?』なんて言っていた。
『皆が来てくれているのが、自分でも見えるだろうから大丈夫だょ。私も行くさ』なんて話した。
なんか元気づける感じに。

何となく冗談でした話かななんて思っていたし、何十年も先の話を…おじいちゃんでもないのに…なんて思ってたけど、しばらくして病気になりなくなってしまいました。

全く怖くはないんだけど、悲しかったな。
全然気がつかなかったし、それでも本人は何か予感していたのかも、って思って。

お通夜や葬儀の時は、『みんな来ているの、みてるかな』なんて思いながら参列しました。

身近にいる人の死を通して今いる人や親なんかに、感謝したり優しくしなくちゃな、なんてよく考える様になりました。
今まで、あんまりまじめに行ってなかった墓参りにもきちんと行く様になったり。

うまく言えないけど、ありがとうという気持ちです。
私の不思議体験でした。

645: 本当にあった怖い名無し 2007/07/08(日) 23:50:50 ID:Nx48xujJ0
すごく男らしくて好きだった彼。デートに誘われたので嬉しくておめかししていったら、
「葬式にそんな派手な色を着てくるなんて馬鹿か!!」と罵られた。
その後も「帰れ!俺の顔に泥を塗る気か!」の一点張りで、その日は独り泣きながら帰った。
葬式に行くなんて聞いてないし、本当に訳が分からなくて家で大泣きした。
お葬式って知ってたらちゃんと喪服で行ったのに、弁解もさせてくれなかった。

次の日の朝、テレビ見ながら出勤の支度してて誰の葬式だったか分かった。
拳王とか言う人の葬式(法事?)だった。誰だよって思ったら、
泣き疲れた顔の腫れも引くくらい冷めて、速攻で電話して別れを告げた。

勤務中も「ごめんにゃん(はーと)」とか「怒らないで。今日ケーキ買って家に行くね♪甘えちゃうぞー☆ミ」
とかキモメールを大量に送ってくるので、「お前とはもう別れている」って返信したら、
「それはケンシロウのセルフづ!!!お前は何も分かってぬー!!」(原文のまま)ってカウンターで返ってきた。
こんな事で変換間違えるほどムキになる彼を一時でも好きになった自分が、心底怖くなった。

674: 本当にあった怖い名無し 2007/07/13(金) 00:50:44 ID:vGb4NrLf0
15年くらい前 3人で宮崎の山奥の清流で釣りをしていた時、上流から新品のルーズリーフ紙の一頁ずつがたまに流れてきて「何でこんな山中に?」
「誰か上流で遭難とかしてるんじゃないか?」と考えて釣りを中止して上流に向かったんだけど、30分位進むと源流になって川幅がかなり狭くなってて、とても紙片が流れる状態じゃなくなって
その道中に人間はおろか紙も発見できなかったんだけど、再び釣りを始めたらまた2枚流れてきた。紙には何も書かれていなかったし、結構な深山で我々以外に人がいるとも思えなかった。
怖い体験じゃないけど、ちょっと不思議な体験だった

684: 本当にあった怖い名無し 2007/07/13(金) 17:05:50 ID:mwpf6Wzx0
子供の頃母親が「うちのひいおばあちゃんは猫又を見た事がある人だ」
と話していた。それによると、曾祖母がまだ若い頃のある日、
夜道を歩いていたら柳の木の下に誰かが立っていて、よーくみると
ものすごい綺麗な十二単を着た猫が立っていたんだそうだ。
まあそのときはただ話半分に聞いてただけだったんだけど、

何年かして今度はうちの弟が
「服を着た猫が横断歩道を二足歩行で旗を持って歩いてた!」
とか言い出した。家族中で「ねーよw。うそつけw」ってなったんだけど
弟は本当に見たと譲らなかった。

それからまた何年かしたら、今度は兄が、夜中に金縛りにあって、そのとき
部屋の中で野太い猫の鳴き声がして巨大な黒い猫の影を見たとか言い出した。

今のところ自分はまだ何も見てないけど…なんだろな?不思議。

698: 本当にあった怖い名無し 2007/07/15(日) 01:49:41 ID:IM9pw5bo0
塾の帰り道でのこと
夜道が怖いので俺は同じ塾に通っているAと一緒に帰った
Aは霊感があるので一人で帰ったほうが怖くないという説もあるがw

いつものように喋りながら歩いていると、急にAが黙りこくった
そして静かに声を押し殺して話しかけてきた
「これからすれ違う奴を絶対に見るなよ」

前からはサラリーマンのようなスーツをきた男が歩いてくる
怖いもの見たさというか、すれちがう瞬間、一瞬だけちらっとその人を見た
顔は前を向いたまま目だけ動かしたのでバレてないはず・・・

なんと、そのサラリーマンは不自然なことに女の人をおぶって歩いていた
すれ違ってすぐAが「走れ!!」と叫んだ
俺はAに置いて行かれないように死に物狂いに走った

200mほど走って二人とも力尽きその場にへたり込んだ
Aは撒けたと言っているので大丈夫だろう

俺「ぜぇぜぇ・・・A君、僕にも見えたよ、さっきの人、お化けを背負ってたんでしょ?」
A「・・・あんなのはどうってことない・・・問題なのはサラリーマンの方」
A「お前が見てることに気付いて襲いかかろうとしてた・・・だから見るなって言ったのに」

今思い出しても本当に怖い出来事だった

712: 流れ読まずに投下 2007/07/18(水) 20:00:24 ID:fYlLt98FO
10年以上前、東名高速道路の拡張工事に関するバイト(遺跡発掘及び調査)をしていた事があるが、オカ的なスリルが満載だった。

昭和4〇年の墓石とその白骨遺体(前回の側道工事の際、移動し忘れた無縁さん、らしい)とか、大日本帝國と印刷された硝子製の注射器と瓶が大量に出てきたとか、そのすぐ脇から白い粉の入った壷が、木箱ごと出てきたり(骨壷?)とか…

あと幽霊系がわりとあった

735: 本当にあった怖い名無し 2007/07/22(日) 20:06:03 ID:V5+uPqmK0
ガキのころ、木に打ち付けられてる藁人形を見つけた。
それがおかしなことに胸の部分じゃなくて顔の部分に釘が何本も刺さってるんだよ。
よく見たら顔の部分に白黒の男の証明写真が貼ってあって
そこに釘が何本も突き刺さってた。
人間が一番怖いと思った。

736: 本当にあった怖い名無し 2007/07/22(日) 21:40:07 ID:43gz0Z+x0
>>735
それくらい恨まれるようなことをしでかす男がこわひ。

769: 本当にあった怖い名無し 2007/07/25(水) 12:51:58 ID:IU06kuAjO
この前体験した話を。

俺の勤めてる会社は38階建てのビルの28階にある。
そのビルには複数の会社が入居してる。
最近仕事が忙しくて土曜に休日出勤したんだ。
夜10時くらいに仕事終わらせて「あぁ、今日も疲れたなぁ…」ってエレベーター来るのを待ってた。
エレベーターの扉が開いたら中には男性が一人乗ってた。
「この人も休日出勤かぁ」なんて心の中で思って、「閉」のボタンを押した。
その時ふと階数の表示を見た。

そのエレベーターは1階から28階までは止まらないエレベーターだったんだ。

そして28階から上の階には入居してる会社はない。

「えっ?」って思って振り返ったらその男性はいなかった…。

エレベーターの中で泣きそうになった。

874: 本当にあった怖い名無し 2007/07/31(火) 16:15:47 ID:vmHWyZ3/O
今年のGWに体験した話を聞いて下さい。

毎年GWに実家へ帰省しています。帰省するとまず家の掃除を。
兄の部屋を掃除していた時のこと、飾り棚に珍しい物を見つけました。
様々な形の天然石です。聖母マリア、犬、お地蔵様に似たような石でした。
これは面白い物を見つけたと思い、早速階下のリビングに居る母へ伝えて。
母が兄から聞いた所、河原で釣りを楽しんだ時、友人と偶然見つけた石だそうで。
大きさも小型だし邪魔にもならないので持って来たとの事でした。
私の部屋は道路に面した2階角部屋で、兄の部屋は同じく2階の奥です。
翌日の早朝でした、何か遠くから数人がアスファルトを走って来る音がするんです。
パタパタと。何となく子供のような気がしました。

続く

875: 本当にあった怖い名無し 2007/07/31(火) 16:50:52 ID:vmHWyZ3/O
続き

部屋が道路沿いなのではっきりと物音が聞こえます。
家の玄関を開け階段を駆け上がる音が。その直後私の部屋のドアが開き
5、6才の男の子がドアノブを掴んだまま覗き込みました。
白地のポロシャツに胸の所が赤の可愛い服だった。(見た訳じゃありませんが、
何となくそう思った。)寝ている私を確認すると、
「あぁーここじゃない、そっちだね」としゃべりながら
兄の部屋へ入って行く。
それを4日間同時刻続きました。
自分が体験しているにも関わらず全然怖くないんです。
でも流石に毎朝続くので寝不足気味になり、たまらず母へ相談しました。
数人の子供達が毎朝家に来る事、初めに私の部屋を確認し
違うと言って兄の部屋へ入って行く事など。
それを聞いた母が近所のお寺へ行き住職さんに話を。
住職さんの話では、まず、兄が河原から拾ってきた石は
どうも本物のお地蔵様だったのではないかという事と
地蔵とは子供のご神仏なので、淋しくて友達を呼んだのでは、でした。
結局母が拾って来た石数体を寺へ預け入れ供養をして頂きました。
その後、ぴたりと子供達がやってくる事はなくなったのです。

877: 本当にあった怖い名無し 2007/08/01(水) 04:53:41 ID:dlR4H/mJO
不思議な事もあるもんだな。

904: 不気味 2007/08/02(木) 16:09:19 ID:B16AhILq0
今まで生きてきて一番の恐怖体験。
仕事を終え、帰宅したのが深夜3時頃。当時住んでたマンションは4階建て。
エレベーター無し。私は4階に住んでた。
3階の階段角で、住人の長髪の女性と鉢合わせ。
互いに、「ギャー!」と叫んだよ。
階段はご丁寧に人工芝を貼ってるので、足音は聞こえないし。
それ以来、口笛を吹きながら階段を上っています。
幽霊じゃ無くてスマソ。

943: 本当にあった怖い名無し 2007/08/04(土) 04:55:45 ID:z65YAxWf0
体験てより普通な日常
うちの嫁は結構頻繁に頭痛やら腹痛やらで寝室で横になってる時が多いんだが
「具合が悪いから寝てるね」と言ったはずの嫁が普通に台所で料理をしてる
「もう治ったの?」と聞くと無視w つうか段々分かってきたのは都合の悪い話しは無視っぽい
気付いたのは嫁が洗い物をしてる時に寝室に行ったら嫁が寝ていたからで
驚いたけど不思議とあぁそうかと思って寝てる嫁には事情を話せなかった
よくわからんけど嫁なりに気兼ねしてるのかなあて感じかな
だから概ね慣れてきてはいるんだが
気になるのは 本人がこの事象を知るとどうなるのかと
もう一人?の嫁は本物と違って明るくてよく笑うし いつもこうならいいのにと思うんだけど
時折後ろを向いた体勢で斜め下を向きながら振り返るようにしてブツブツ言ってること
それがよく聞き取れないのと何か鳥肌が立つような響きで 表情も暗く歪んでるんだよな・・・
「なに?」て聞いてもやっぱり無視だし 何か言いたい事があるんだよな たぶん
気掛かりなのはそれくらい

嫁はちゃんと生きてるし 俺も分裂病ではないと思う
まあイカに好きな相手とは言え こんなのが許容出来てるからアレかも知れんが

946: 本当にあった怖い名無し 2007/08/04(土) 10:58:44 ID:zefwroGh0
>>943
具合が悪いけど、家事はしなきゃ
という白い思いと
具合が悪いのに、家事もしてくれない(943が)
という黒い思いがごっちゃになったドッペルでは。

947: 本当にあった怖い名無し 2007/08/04(土) 12:03:14 ID:FykjSKvj0
>>943
そのもう一人の奥さんには触れる?

944: 本当にあった怖い名無し 2007/08/04(土) 06:58:47 ID:m6pYbawW0
生霊?ドッペル?進展があったら追加報告ヨロ

978: 本当にあった怖い名無し 2007/08/05(日) 20:41:34 ID:irXj1G5T0
んじゃA市に住んでいた時の話
A市の市営住宅に一人で住んでいた
(埋立地にあり交通の便が悪いので一人者でも入れるくらい空いてる)
ほとんど海に囲まれており夜はとても静かなので田舎暮らしの自分には快適

夏のある日、夜暑かったのでベランダの窓を開けっぱなしで寝ていた
すると遠くから声が聞こえてくる
「ぉ… ぃ…ぉ… こぉ… いち…ぉ…」
目は開けないままドンドン頭の中がハッキリしてくる
「い…ぉ… いちぉ… いちこぉ… いちこぉ~」

いちこ?私の名前?!は、だれ?!
目だけベランダに移すと顔だけのおじさんがずっとこちらを見ながら「いちこぉ~ いちこぉ~」と呼んでいる
妖怪の大かむろみたいに顔だけで とてもデカイ

頭真っ白になりながらも外に飛び出し近くのコンビニへ行く
明るさに安心して心を落ち着かせてから市営に帰った
住宅の外から自分の部屋のベランダが見える位置に行き確認をする
なんにもない…

部屋に帰り、その夜は一日中電気つけっぱなしにしておいた
それからは一度もおっさんは見ていない

985: 本当にあった怖い名無し 2007/08/06(月) 12:13:45 ID:y4b+CHFcO
携帯からだから長文は無理だけど良いかな?

俺が働いていた老人ホームでの事。
そこには約15年前に就職したんだ。
季節行事が盛んなホームで、やれ花見だ夏祭りだなんだかんだとね。
でヒナマツリには最高齢のお年寄りに
御内裏様とお雛様のコスプレをさせて
みんなで歌うたったり踊りおどったり。
今思えば当時の利用者は元気だったな。

986: 本当にあった怖い名無し 2007/08/06(月) 12:23:44 ID:y4b+CHFcO
その利用者はその年に亡くなったのね。
最高齢だから誰も気にしていなかったみたい。
あたり前かな?って感じでね。
その後も二年最高齢の利用者にコスプレさせて、その年に亡くなって。
次の年(俺が入って四回目)に
「今度は元気な利用者にコスプレしてもらおう」って話になったんだよね。

987: 本当にあった怖い名無し 2007/08/06(月) 12:29:48 ID:y4b+CHFcO
で、雛祭り当日
ホーム内でも元気でしっかりした利用者を選んでコスプレをしてもらったんだ。

その雛祭りは楽しく賑やかに終了。
ところがその年に異常な事が起こったんだ。

988: 本当にあった怖い名無し 2007/08/06(月) 12:50:08 ID:y4b+CHFcO
今までコスプレしてくれた最高齢の利用者達は、あきらかに老衰だったんだけど。

その年の8月の夏祭りでお雛様役の利用者が料理を喉に詰まらせて永眠。
その人は今まで一度も誤えんした事もないし、食事は自立だし。

御内裏様役の利用者は外出中に交通事故で永眠。
元気で付き添いを嫌がる人だったんだ。

上層部で話し合い、次の年から雛祭りのコスプレは無くなったんだ。

まあ派手な恐さは無いけど、俺が体験ってゆうか目の当たりにした話でした。

989: 本当にあった怖い名無し 2007/08/06(月) 13:35:40 ID:CaqhbHfb0

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

話題のニュース

  1. 登録されている記事はございません。
ページ上部へ戻る