チェルノブイリの今を赤外線フィルターを通して撮影された写真

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 1986年4月、ウクライナのキエフ州プリピャチで起きたチェルノブイリ原発事故からおよそ32年。

 歴史的にも大きな爪痕が残されたこの地では、太陽光発電施設の建設など新しい可能性を模索する動きもみられるが、ネット上ではロシアの写真家が赤外線フィルタでとらえた立ち入り禁止区域の風景が話題になっている。

 壊滅的な被害を受けたゴーストタウン。そこには朽ちていく人工物がたたずむ一方、その空間を埋めるかのように繁栄する動植物の姿がうかがえる。

 自然に抱かれ変貌を遂げつつあるプリピャチの風景が赤外線撮影されていた。

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