その姿、シスの暗黒卿のごとし。古城で写真を撮ったら黒マントの奇妙な人物が写っていたので専門家が調査に乗り出した結果(イギリス)

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image credit:Mercury Press & Media

 イギリス・ケント州にあるアインスフォード城でジョン・ウィックスさん(50歳)が撮影した写真に奇妙な人物が写っていたと話題になっている。

 ジョンさんは息子・ハリーくん(12歳)の歴史の宿題を手伝うためにアインスフォード城へと足を運んだ。

 中世の城がどのように建てられたのかを学ぶべく写真を撮り、そして後日それを一緒に見返した。

 すると城の敷地内に黒いマントを羽織った不思議な人物が写っているのを発見したのである。

 写真を撮ったときこんな人いなかったけれどまったく記憶にないぞ、なんかおかしい。

 その場にいたらけっこう目立っていたはずの怪しすぎる人物の正体を突き止めようと、ジョンさんは超常現象を研究している専門家に調査を依頼した。

 その結果・・・?

超常現象研究家が現地へ行ってみると?

 ジョンさんは超常現象を研究しているグループにネット上で調査を依頼。

 その中の一人で20年以上に渡り超常現象を研究しているアラン・ティグウェルさんが実際にアインスフォード城を訪れてくれることになった。

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image credit:Mercury Press & Media

 もしかしたらただの光の加減かもしれないしもしかしたら本当に心霊写真かもしれない、それを現地でチェックしようというのだ。

 アランさんが壁などいろいろと検討したところ、ジョンさんが撮影した写真は「説明がつかない現象」との結果になった。

 そして、この黒いマントの人物は「僧侶の幽霊ではないか!?」って話になった。

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image credit:Mercury Press & Media

城の持ち主の息子の幽霊か!?

 アランさんによると、アインスフォード城はカンタベリー大司教の家臣のウィリアム・デ・アインスフォードが建設したもの。

 家族の一人が僧侶になるために家を出たと伝わっており、ジョンさんが撮影した写真に写っているのはその人物ではないかということだ。

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image credit:Mercury Press & Media

 アインスフォード城では以前にも黒い人影が目撃されたことがあるらしくもしかしたらもしかするのかもしれないし違うのかもしれない。

 なお、イギリスの歴史的建造物を保護する目的で英国政府により設立された組織「イングリッシュ・ヘリテッジ」にコメントを求めたところ返事はなかったという。

超常現象の遭遇率高めなパパ

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image credit:Mercury Press & Media

 ちなみにジョンさんは過去にも超常現象をいくつか体験したことがあるそうで、超常現象耐性はけっこうあるようだ。

 1995年にバイク事故を起こしたとき心肺停止状態になり、そのとき祖父に出会って「戻りなさい」といわれたのだとか。

 そして無事に生き返ったんだっておじいちゃんマジでグッジョブじゃないの!?

via:Mirrorなど / translated by usagi / edited by parumo
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