雷から「反物質」が生成されるメカニズム、ついに解明へ 京都大学の研究チームが発表

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1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/24(日) 08:47:33.90 ID:CAP_USER9.net

自然界にはほとんど存在しないと考えられていた「反物質」が、雷という身近な自然現象によって大量に生まれている--。そのメカニズムが、京都大学の研究チームによって世界で初めて解明された。

(中略)

近年の観測では、こういった粒子の加速現象が、非常に身近な「雷」や「雷雲」で発生し、同様に高エネルギーの放射線(ガンマ線)を生み出していることが明らかになっていた。しかし、粒子がどのようにして加速されるのか、そして発生したガンマ線が大気中でどのような反応を起こすのかは、十分に解明されていなかった。

(中略)

研究チームは、17年2月6日に柏崎市に設置された4台の測定器により、雷由来の強力な放射線を検出した。彼らは最初に、落雷の瞬間に非常に強いガンマ線を確認。次に、落雷から約50ミリ秒ほど続く「ショートバースト」ガンマ線を検出した。

さらに、電子とその反物質(反粒子)である陽電子が衝突して放出される「電子・陽電子の対消滅」ガンマ線を落雷から約1分にわたって検出した。これらの観測結果について、研究チームは3つのガンマ線発生プロセスを以下のように説明している。
(以下略)

全文、詳細はソース元で
https://wired.jp/2017/12/23/antimatter-and-thunder/

※前回

雷から「反物質」、身近な場所での発見に研究者も驚き 京大など世界初観測
http://world-fusigi.net/archives/9011904.html

引用元: 【科学】雷から「反物質」が生成されるメカニズム、ついに解明へ 京都大学の研究チームが発表

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