不穏すぎて異口同音。子どもの遊び場で撮影された恐ろしい写真

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 異口同音ってなんだよってつっこみがある前に防御線。ただの言葉遊びだよ、ナッシングトゥーマッチとかさっきYOUTUBEで見すぎちゃったんだよ。

 ということで今回は子どもの遊び場にスポットライトを当てたホラーだ。ホラー映画の中でも、地元の遊び場や公園でなにかが起こるシーンは定番となっている。たくさんの光の当たるところにはそれ相応の影が付きまとうものなのかもしれない。

 ネット上では不穏な遊び場の写真が出回っているようなので、そいつらを見つめていこう。

12. 遊び相手を探しているだ〜れ?

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 トランポリンで遊ぶ子供たちを撮ったもの。だが、少女たちの後ろに潜んでいる不吉なものまでとらえてしまった。

 後方にズームすると、なにか奇妙な形をしたものがいるのがわかる。撮影した子どもたちの母親は、例のごとく、後でこの写真を見るまで、誰かがいるのに気がつかなかったという。

 人間にしては棒状で奇妙な体つきをしている。

11. 後ろに潜んでいるのはだれ?

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 ある暗い夜、撮影者と写っている女性はこの公園にいたのは自分たちだけと信じて疑わなかった。だが、よくよく見てみると、そうではなかったことがわかった。

 後方に立つ黒い姿が女性を見つめているのがはっきりわかる。幸いなことに、女性と撮影者に災いはなかったが、彼女がひとりだったらと考えると怖い。
 

10. 風もないのにひとりでに揺れるブランコ


Dad films ghost playing on playground swing in Rhode Island

 アイスランドにある公園で、曇りの日、子どもたちと一緒に公園に行った父親が、ひとりでに揺れているブランコを撮影した動画。

 確かに、風が強ければブランコがひとりでに揺れていることはある。不気味なシーンだが、ありがちといえばありがちなことだ。

 しかし、このブランコはなにか違った。その日は風がそれほど強くなかったにもかかわらず、ブランコがかなりの速いペースで揺れていたのだ。更に隣にあるほかのブランコは揺れていない。風が強くて揺れているのなら、ほかのブランコも同じように揺れるはずだ。

9. それでもここで遊ぶ?ヘビ注意の看板がある公園

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 アメリカで撮影された公園だ。蛇は確かにどこにでもいるが、わざわざヘビに注意という警告を出さなくてはならなかったのは、それだけヘビの数がハンパないということだろうか。ヘビが出没するとわかっていてここで子どもを遊ばせる親御さんはいるのだろうか?

8. 古城の騎士?

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 この写真は、さまざまな歴史が刻まれた古い城のすぐ近く撮られた。撮影者は、姪が人懐っこいガンの群れと一緒に遊んでいる姿をカメラにおさめたかっただけだが、家に帰って初めてそれ以上のものをとらえてしまっていることに気がついたという。

 写真の後方、盾を持っているふたりの騎士のような姿が写っている。場所が古い城の隣というロケーションなら、うなづけるかもしれない。バイクに乗ろうとしている男が写っているだけだと疑う人もいるが、この日撮影者が撮ったほかの写真にはこの騎士たちは写っていない。

 この写真でもっとも気味が悪いのは、カラー写真なのにこの”幽霊たち”が白黒のように見えることだという。

7. 夜ごと現われる6歳の男の子の幽霊

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 よく出ると言われているいわくつきの公園で撮影されたものだ。ここには酔っぱらい運転の車に轢かれて死んだネバダ出身の少年の霊が出るという。

 少年は事故現場に一番近い公園をお気に入りに選び、毎晩ブランコを揺らすことにしたようだ。夜、このブランコの写真を撮ると、たいてい上の写真のようなオーブが写り込むという。

 ひとりでこの公園に行くと、小さな少年がブランコに乗っているのが見え、目が合うと少年は悪魔の姿になって消えてしまうという噂がある。

6. シリアの焼けただれた公園

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 シリアの子どもたちにとっても、かつて公園は聖域だった。公園に駆け寄って、ジャングルジムによじ登ったり、ブランコに乗ったり、滑り台で遊ぶことができたはずだ。

 だがその公園も激しい戦闘の影響により焼き払われてしまった。ここが復興され、再び子どもたちが笑顔で遊ぶ時はくることを願ってやまない。

5. 死んだ子どもたちが眠る公園

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 特に異常なところはないように思える、ごくごく普通の公園だが、夜が近づくと、ここには濃い霧がたちこめ、ただでさえ不気味な雰囲気になる。

 しかしそれ以外には、この写真が恐ろしいことを示すものはなにもない。幽霊や不吉なものが写っているわけでもない。

 怖ろしいのはこの公園にまつわる裏話だ。ここにはかつて孤児院があったが、数年前に火事で焼け落ちてしまい、5人の子どもが死んだ。

 夜ここに来ると、生きながら火に包まれた子どもたちの叫び声が聞こえたり、風もない穏やかな夜にブランコがひとりで前後に揺れているのだという。

4. かなりはっきり映し出された少女の霊

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 この写真を撮った母親は、家に帰ってから初めて、写真の草地に奇妙な姿を見つけてぞっとした。撮影したときは確かに誰もいなかったという。

 ズームしてよくみると、それは幼い女の子の幽霊のようだ。

3. 魔女が子どもをひねりつぶしているように見える遊具

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 だれが、公園の子ども向け遊具にこんなデザインを思いつくのだろうか?子どもというものは、現実と虚構の区別がつかないことが多いので、こんなものを目の当たりにしたら、感受性の高い子ならトラウマになるかもしれない。

2. 危険度の高い昔の遊具

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 今なら安全面で絶対許可されないであろう遊具も昔はあった。この写真の遊具は見た目にもやばい。梯子も弱弱しいし一番高いところから落ちたらかなり危険だ。

1. 人間ムカデな子どもたち

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 人間跳び箱的な構図を作りたかったのか?それとも最初から狙っていたのか?その辺のところはよくわからないけど、大人ビジョンで見ると極めてきっつい子どもたちによる人間ムカデである。

via:Disturbing Images Taken At Playgrounds Around The Worldなど translated by konohazuku / edited by parumo
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