ロズウェル事件に新展開。発見された異星人の遺体はモルモットとして乗せられていた人間だったと主張する説。

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 1947年7月、アメリカ・ニューメキシコ州ロズウェル付近の砂漠でUFOが墜落し、米軍によって回収されたとされるロズウェル事件。この事件に関しての情報は錯そうしており、大変混乱している。

 米軍はこの時すぐに「砂漠の付近で空飛ぶ円盤が墜落した」と発表したのだが、その翌日、「空軍の気球が故障したものである」と発言を撤回。

 しかしのちに墜落した機体の中に異星人の遺体を見たと主張する目撃者が現れ、さらに残骸は軍の機密事項とされた。かくして、この事件は今にいたるまで最も有名なUFO陰謀論の発端となった。

 だが、最近、「ロズウェルの謎が最終的に決着した」と主張する本が出版され話題となっている。

 著者である英国のUFOと超常現象の専門家ニック・レッドファーン氏によると、墜落した機体は軍の実験機で、異星人の遺体はモルモットとして乗せられていた人間だったのだそうだ。
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