300年前に亡くなりミイラとして展示されている少女の聖体。その目が突然開く決定的瞬間をとらえた映像(メキシコ)

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 メキシコ、ハリスコ州にあるグアダラハラ大聖堂には、カトリックの少女聖者のミイラが展示されている。この少女はおよそ300年前に父親により刺殺されたそうで、サンタ・イノセンシアと呼ばれるこの少女の遺体はエンバーミング処理が施された後、聖体として蝋を塗って大聖堂に保管されているものだ。

 安らかに眠るように横たわるサンタ・イノセンシアの遺体だが、突如その目が開いたという。その決定的瞬間をとらえた映像が公開されていた。
 

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