廃材プラスチック製品で作り上げる斬新アート 馬が壁から飛び出る?

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使用している材料は中古のプラスチック製品のみ。キッチンで見かける料理道具が多く見られる。自宅で使っていたものや友達、家族に声をかけて材料を集めたそうだ。

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Sayakaさん自身の持つ想像の世界を垣間見るようでもあるが、馬のたてがみが風になびく風景やイルカの尾が太陽や海面に輝く姿に多くの人が共感を呼んでいるのである。実際、展示会では来場者が作品に近付きながら、自宅にもあるお玉やフライ返しなどのキッチンアイテムを見つけて微笑む姿も見られる。

「3Dインプレッショニズム」と名付けた新しいアートのカタチ。あのヴァン・ゴッホが手掛けた絵画のように、彼女はプラスチック製品をブラシ替わりに使用している。プラスチックにこだわるのは、現在私たちが直面している環境問題へのメッセージでもあるのだそうだ。独自で築き上げた技法「プラスチック製品とのコラボ」が見事に調和した素晴らしい芸術作品の数々に、これからの活躍が期待される。

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プラスチック製品から誕生した躍動感のある作品はどれも素晴らひく、静と動を同時に表現しているのがとても魅力的である。ビデオ撮影でストップボタンを押したかのように、今にも動き出しそうな動物ばかりである。

[via:boredpanda]

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