【昭和の怪奇事件】本当にあった「丑の刻参り」!門に「呪いの人形」が…!

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日本に古来伝わる呪術の一種に「丑の刻参り」(うしのこくまいり)がある。
これは丑の刻(俗に午前1時から午前3時ごろ)、神社の御神木に向かい、憎い相手に見立てた藁人形を釘で打ち込み、相手を呪うというもの。その姿は妖怪絵で有名な鳥山石燕の描いた『今昔画図続百鬼』にも収録されている。

そんな「丑の刻参り」だが、実は昭和時代には何度か「本物の事件」として報じられたことがある。今回はそんな「丑の刻参り」の怪事件をご紹介しよう。

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