宇宙人が存在する場所は、ガス惑星を公転する衛星かもしれない(米天文学者)

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 科学者らは近年、私たちの太陽系にあるような土星や木星といったガス惑星を公転する衛星に地球外生命体が生息している可能性を探っているという。

 ただしそれは太陽系ではない。ガス惑星とされる土星や木星は太陽から離れており、エウロパやエンケラドゥスといった惑星は気温が低すぎる為、生命がいる可能性は限りなく低いと考えられる。

だが、カリフォルニア大学リバーサイドの天文物理学者スティーブン・ケーン氏によると、太陽系外には121種のガス惑星が存在すると推測されるそうで、これらの惑星の中には、生命が居住可能だと言われるハビタブルゾーンに位置しているものもあるという。

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