現在も地球の軌道を周回する危険な8の物体

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 今日、地球の軌道上には少なくとも50万個(70万個にも達するという試算もある)の物体が漂っている。

 そのうち2万1000個は10センチ以上の大きさであり、宇宙旅行や地上の生命にとって危険極まりない代物となっている。それらの多くは人工衛星同士が衝突して発生した破片だ。

 現在、稼働している人工衛星は約1700ほどあるが、稼働していないものは約2600もある。それらはミッションを完了したか、故障したかでそのまま放置されているものだ。

 また稼働していない人工衛星のうち30機は原子力を利用しており、核廃棄物が漏れ出すリスクもある。以下では地球の軌道を周回している危険な10の物体を見ていこう。

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